不良少年だったアントワーヌがついに結婚!巨匠トリュフォーが同じ主人公の成長を綴るシリーズ第4作『家庭』

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不良少年だったアントワーヌがついに結婚!巨匠トリュフォーが同じ主人公の成長を綴るシリーズ第4作『家庭』

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  1. 家庭(フランソワ・トリュフォー フランス 1970年)

家庭(フランソワ・トリュフォー フランス 1970年)

アントワーヌ・ドワネルは恋人クリスティーヌと結婚し、幸せな家庭生活を送っていた。しかし、花屋の仕事が失敗に終わり、アメリカ資本の水力研究所に転職。ほどなくしてクリスティーヌが妊娠して息子が生まれるが、子供の名前を巡って2人の間に溝が生じる。そんな中、研究所を訪れた日本人社長の娘キョーコと出会い、たちまち深い仲になってしまう。やがて浮気がバレてしまい、アントワーヌはキョーコのアパートに転がり込む。

フランソワ・トリュフォー監督と彼の分身ジャン=ピエール・レオが組む「アントワーヌ・ドワネルの冒険」シリーズ第4作。結婚し家庭を持ったアントワーヌの不器用な生き方を、共感を込めてコミカルに描き出す。

■出演
ジャン=ピエール・レオ、クロード・ジャド、松本弘子、クレール・デュアメルほか

(C) 1970  Les films du Carrosse / Valoria Films / Fida Cinématografica

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